ヒルトンのゴールドシーズンを正しく理解する3つのポイント
ヒルトンのタイムシェアで5月はゴールドシーズンにあたります。毎日お客様とお話ししている中で、ヒルトンのメンバーの方でもゴールドシーズンを正しく理解していない方が、意外と多いことに気づきます。今回は、ヒルトンのタイムシェアに関する、ゴールドシーズンの基礎知識をまとめてみました。
こちらの記事は2021年8月31日に更新されました。
1. ゴールドシーズンの時期
ヒルトンバケーションクラブの今年のカレンダーを見てみたいと思います。以下が直近2年分のゴールドシーズンです。基本的に、ゴールデンウィーク空けの4週間と、夏休み後の6週間がドールドシーズンです。
ゴールデンウィーク明けのゴールドシーズン
2021年:5月8日~6月5日
2022年:5月7日~6月4日
夏休み明けのゴールドシーズン
2021年:9月4日~10月16日
2022年:9月3日~10月15日
【シーズンがわかる!ヒルトンの週カレンダー】
https://www.kujiraclub.com/lp/wp-content/uploads/2020/11/Hilton_Timeshare_Week_Chart_2020.pdf
2. プラチナシーズンとの違い
ヒルトンの場合、クラブカレンダーからも分かる通り、上述した時期以外はプラチナシーズンとなります。つまり、日本のお休みの繁忙期である、夏休み、ゴールデンウィーク、お正月などは全てプラチナシーズンです。1年間52週ある中で、42週間がプラチナシーズンで、10週間がゴールドシーズンになります。
3 ゴールドシーズンの注意点
ゴールドシーズンの注意点をまとめてみると、以下の点があげられます。
・日本のお休みである繁忙期(盆正月、夏休み、ゴールデンウィーク)がホーム予約期間でカバーされていないので、繁忙期にワイキキに滞在したい方にはゴールドシーズンは不向き。
・管理費がプラチナと同じであるにも関わらず、割り当てポイント数がプラチナシーズンの物件よりも少ない。
・ゴールドシーズンは年間を通して2割程度。
次回は、タイムシェアの購入を検討している人向けに、「ワイキキのゴールドシーズンを買ってはいけない3タイプの人々」について説明したいと思います。
くじら倶楽部
中山孝志