今話題の自転車シェア「Biki」の徹底解剖!!

先日から始まったバイクシェア「Biki」。所謂、レンタルサイクルですが、今までの自転車のレンタルとは異なり、ワイキキ、アラモアナ、ダウンタウンを中心に100のステーションがあり、好きなステーションから乗って、好きなステーションで自転車を返すことが出来るシェアリングシステムです。
今、話題の「Biki」を徹底解剖したいと思います!
Bikiのことが分かる5つのポイント
1.Bikiは「Bikishare Hawaii」と呼ばれる非営利団体が運営
2.「Biki」とは「Bike」(自転車)とハワイ語で「早い」を意味する「Wiki」を合わせた造語。
3.100のステーションと1000台の自転車。https://gobiki.org/map-of-biki-stops/
4.ギアは3段階。
5.30分で$3.50 または 300分で$20。マンスリーパス($15と$25)もある。
バイクの借り方講座
ステーションでバイクを借りるときに、手順をここで大公開します。
タッチパネルに触れると↑の画面が表示されます。
英語表記で身構えてしまいますが、ご安心ください。画面左上の「English」をタッチしてください。
日本語表示に変更できます。
「日本語」をタッチ。
日本語表示に切り替わりました。「利用許可証の購入」を選択してください。
利用する台数を選んでください。
次にプランを選びます。
30分$3.5または300分$20です。
マンスリーパスはBikeshare Hawaii(https://gobiki.org/fares/)での購入となります。
利用条件を確認し、同意ボタンを押すと次に進みます。
支払い用のクレジットカードを入れてください。奥まで差し込んだらすばやく引き抜きます。入れっぱなしにするとエラーになります。
電話番号を入力してください。
次に郵便番号を入力してください。
30分$3.5のプランを選びましたので、もし30分以上乗った場合には30分毎に$3.5が追加されます。
また、保証金は$50です。
最後に合計金額を確認し、確定を押します。
確定を押しますと、4桁(数字は1から4の4桁の数字です。)の暗証番号が表示されます。
その表示された数字を停めてある自転車のスタンドのパネルに表示された1から4と書かれたボタンをその数字順に押すを転車のロックが解除され使えます。
自転車をステーションに返すときは、空いているスタンドに自転車の前輪を入れると、ロックがかかり、返却完了です。スタンドのランプが緑色になったら完了の印です。
実際に乗ってみた感想
実際に乗ってみました。乗り心地はよく、運転しやすかったです。ギアも3段あり、ちょっとした坂道を上がるのも楽でした。しかし、車道を走るため、交通量の多いワイキキは自転車専用レーンがありますが、少しドキドキしました。
日本とは若干交通ルールが異なりますので、その部分はお気をつけください。
タイムシェアをはじめ、シェアリング文化が世界中で広まっていますが、ハワイの新しいシェアリングシステムを是非活用してみてください。
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