グランドサークル キャンピングカー 旅行記 フーダーダム

キャンピングカーによる
グランドサークル旅行の
回顧録です。
今回はフーダダム編!
ラスベガスのサーカスサーカス横にある
KOAというRVパークで朝食をすませ
グランドキャニオンに向かいました。
いつもなら、ヒルトンのタイムシェアに
宿泊するところですが
今回はキャンピングカーですので
その必要が無く、車内でぐっすり!
と、言いたかったのですが
ラスベガスの7月は夜でも暑く
エアコンをつけっぱなしでの車中泊でした!
ラスベガスを出発し
15分もしないうちに景色は
砂漠地帯を実感する景色に変わります!
それでも
所々に宿泊施設と
カジノが存在する
不思議な場所です・・・・
フーダーダムは
ラスベガスからも簡単に車で行けますので
日本の方にもお勧めです。
日本の方にはあまり馴染みがないかもしれませんが
アメリカ人には人気の観光名所の一つです。
今回はカーナビを借りず
Iphoneのグーグルマップの機能で
全てまかないました!
このフーダーダムと
ラスベガスの歴史は非常に密接で
このダムで働く多くの人のニーズで
ラスベガスが栄えたそうです。
このフーダーダムは
電力の供給と砂漠地帯の大都市に対する
水の供給でも貢献しています。
1931年に着工し、5年後の1936年に完成。
ダムの建設に際して
熱射病のため122人が無くなった
記録があるそうです。
(ご冥福をお祈りいたします。)
現地にいると
納得してしまうほどの熱さです。
参考までに
ダム直下にバイパス道路として
日本の大林組により
コロラドリバー橋が建設されたそうです。
見事な橋でした!
ダム湖はミード湖と呼ばれ
貯水量は約400億トン。
数字を聞いてもピンときませんが
なんと、琵琶湖の貯水量がが280億トンなので
その大きさが簡単にイメージ頂けると思います。
砂漠地帯意に
ラスベガスと言う巨大都市を
作ってしまうアメリカを知ると
色々な意味で考えさせられます。
私はギャンブルには興味がありませんが
ラスベガスのレストランやナイトショーは
大好きで過去にも何度か訪れました!
経済的には
ギャンブルで動く金額が巨大で
潤っている都市です。
ラスベガスに来るたびに
人間の発想と力の凄さを
改めて実感します。
ある投資家の方から
昔、この砂漠地帯の将来性に可能性を見出し
投資した人がいたんだよ!
と、教えて頂いた事があります。
ラスベアガスが出来上がった
歴史をひも解くと
色々と面白いことが見えてきます。
こんな素晴らしい巨大都市を作った人間の英知を
今後もっともっと、環境の為に、自然の為に
生かしていけたら素晴らしいなあ!
とも感じてしまいました。
話はキャンピングカーに戻りますが
色んな楽しみ方と工夫があります。
行き先々で手軽に移動できるように
自転車を積んだり
自家用車で牽引し
キャンピングカーでの
旅行を楽しむ人も多くいました!
上の写真は
エアーストリーム(Airstream)という
ブランドの牽引用の車両です。
中は移動しながら生活できる
設計になっています。
おしゃれな感じですね。
アメリカ人の遊び心って
ある意味素晴らしいと改めて実感しました!